NECのPC-9801のメーンメモリ

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20年前のパソコン、NECのPC-9801。当時のフロッピーディスクの容量は512kbでしたでしょうか。メモリは128kbか増設して、256kb、ここにOSのカーネル部分も読み込んでいたわけで、当時のパソコンはシングルタスクで一つしか、アプリケーションを立ち上げられなかったのです。アプリケーションだけでは仕事ができないので、FEPという日本語入力システムも同時に起動しておかないとワープロは使えないのです。


そこで、メモリをいかに有効に使うかというのが、その当時の課題でした。当時、一世風靡した一太郎というワープロはATOKという日本語変換ソフトがありましたが、その使い心地がいいにつけ悪いにつけ、ATOKでなければ、一太郎は使えなかったのです。
今は懐かしいレアメタル資源の話です。

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このページは、birdが2009年8月 8日 23:56に書いたブログ記事です。

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