商品先物取引の分野でも、当然だけどCFD取引があるよね。
商品先物については、普通の取引よりもCFD取引のほうが、やり
やすいのかな・・・っていうような気がしないでもない。というのも、
商品先物を日本国内で取引した場合は、17:30でその日の取引が
終了する。だからその後、海外市場で価格が大きく動いた場合は、
翌日になって初めて、大きな損失が発生してしまったことを知るって
ことになるんだよね。でも、CFD取引は24時間取引可能なので、
思わぬ値動きにも対応ができる。あとCFD取引は、海外市場の
取引価格に連動するので、通常の先物取引で避けられない「レート
換算」などをしなくてもいいんだよね。あと、通常の先物取引には
満期日があるけど、CFD取引には、基本的には期限がない。
ということで、先物取引をするのならCFD取引のほうがいいのかな・・・
と思いますが、やはり庶民はやめておいたほうが無難ですね。

コメントする